
| ミラチェア 自然のままに 意識しなくても常に快適。最良のフィットと人間工学的サポート 親しみやすく もっとカラフルに。もっと多才に。そして、全ての人に使いやすく 環境責任を果たす 持続可能な地球の未来を見つめた、環境を配慮したデザイン | ![]() |
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| デザイナーに多くを望み過ぎでいるのでは…?時にハーマンミラーはそう自問する たとえば、新しいワークチェアのデザインを担当したSTUDIO 7.5へのリクエストはこうだった。 「デザインはシンプルでいて美しく。多機能を備えながら操作は簡単に。 人に、そして環境にやさしく……」 無理難題とも言えるその要望に、彼らはミラチェアという完璧な回答で応えてくれた。 相反するコンセプト ― 高い芸術性と科学的根拠、使用パーツの削減とサポート性の増強 最小限の調節機構と最大限のフィット感、すぐれたパフォーマンスと魅力的なプライス ― を一体化するという目標を革新的なアプローチで達成したのだ。 ミラチェアには全てが備わっている。これ以上、望むことがあるだろうか? ミラチェア、それは全てを満たしたワークチェア |
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![]() | STUDIO 7.5: 1992年、統合直後のドイツ・ベルリンで、バークハード・シュミッツ、クラウディア・プリカット、ニコライ・ノイベルト、カローラ・ツヴィック、ローランド・ツヴィックによって設立されたデザイングループ。エンジニアとインダストリアルデザイナーからなる5人のチームワークで独自の個性と特性を出したデザインに取り組んでいる。今回プロジェクトで彼らは自分たちをイームズの孫と考え、問題解決の姿勢をもってミラチェアのデザインに携わった |
![]() | トップからボトムまでをサポート より多くの機能を、資源を節約しながら実現するために…。私たちはSTUDIO 7.5に「フレームレスの背もたれをつくれないか」とオーダーした。彼らが出してきたアイデアは、穴だらけ ― もちろん良い意味の―であった。567個の穴を幾何学的な配列でポリマー材に空けることで、3つのフレックスゾーンを生み出したのだ。この各ゾーンは異なるレベルの柔軟性を持ち、適切な人間工学的サポートと自然な調節を可能にしている。さらに、背もたれの下部と骨盤との隙間を埋め、背骨のカーブを正しくキープするポスチャーフィットを採用し、パソコン操作時などに多くみられる前傾姿勢をサポートする ![]() |
![]() | カスタムメイド感覚の快適性 ミラチェアの座面は、それ自体が自動的な調節機能を持っている。 編み込んだ繊維ポリマーは、サスペンションの働きと一体となって、臀部の曲線に 沿って体重を均等に配分します。通気性のあるマテリアルは長年の使用でも 強度や形状、弾力性が変わらぬように設計されている |
![]() | バランスの取れた座り心地 リクライニング機能はワークチェアの'頭脳'のようなもの。 ハーマンミラーは精密なドイツのエンジニアリングを用いて姿勢の変化を 感知し、瞬時に反応するスマートな'頭脳'を創りあげた。ミラチェアの ハーモニックチルトは特許を取得した独自のチルト機構。 足首、膝、腰、肩、首を軸にした人間本来の身体の動きを妨げず、 リクライニングの全範囲で安定したサポートを提供する。 身体の動きにスムーズかつ滑らかに従い、姿勢に無理を強いないために、 ミラチェアはどう振る舞うべきかを知っているのだ |
![]() | 地球の未来に思いを馳せて ミラチェアは、マクダナーとブラウンガードが提唱した 「ゆりかごからゆりかごまで」という設計コンセプトを採用して設計された。 このコンセプトはハーマンミラーの「デザイン・フォー・エンバイロメント (環境のためのデザイン)」という製品開発ガイドラインに基づくもので、 厳しい規格を満たし、持続可能な地球環境に貢献しようという私たちの 決意表明だ。ミラチェアにはポリ塩化ビニールが使われていない。 96%は再資源化できる素材でつくられ、42%は再生材を使用している。 さらにリサイクルのために分解が容易な構造を採用している |
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| シート高さ(ガス圧式) 上げる時はシートに体重をかけずに、下げる時 はシートに体重をかけて、レバーを引き上げる | フレックスフロントエッジ調節 シート前部のエッジが下に折れこんで シートの奥行きを調節(最大で約5cm) | 前傾チルト設定 リクライニングした状態でレバーを下げると、 シートを約4度前傾ポジションに設定可能 |
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| ランバーサポート調節 レバーの先端を上に向けると、上下に約10cm 動きます。先端を下に向けると、強さの調節が可能 | アーム高さ調節 アーム支柱外側のレバーで上下に約10cm移動可能 | アーム幅調節 アームパッド後方部内側を押すと、アームの幅が約 3.5cmスライド可能 |
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| アーム角度調節 アームパッドの先端部をつかみ水平方向に 動かすと、内外それぞれ11度動く | リクライニングの硬さ設定 丸いダイヤルを+方向に回すとリクライニングの 硬さが硬くなり、-方向に回すと柔らかくなる | リクライニングの範囲設定 背もたれに寄りかからないで、レバーを操作し、 範囲設定を3段階の中から選択可能 |

- 充分。
- Excellent!!